映画に出演

映画に出ちゃいました。役者として💦
2月9日日曜日に撮影がありました。

足立区を拠点にまちの人とまちを舞台にした作品を作り続け、毎年「知らない路地の映画祭」を開催されている工藤ご夫妻の新作映画。この作品では工藤康浩さんが監督で、理佳子さんが演出。

演技経験がまったくないのに、昨年秋、セリフの多い重要な役のお話をいただきビックリ。でも工藤ご夫妻は8年前、初めての短編作品が上映されたとき、その場にいた東海亮樹がかけたコメントを忘れずにいてくださっていて。
『小名木川物語』を公開した直後のこと。本業のかたわら映画製作に取り組んだこと、「まちの映画」を撮ろうとしたことなど、共通点がいろいろあった。

その年の夏に東海はいなくなったので4人で会ったことは一度もなかったけど、ずっと気にかけてくださっていた。そしてお作りになる作品はどんどん進化し、観に行くたびに素晴らしいなと思っていた。

とは言え!
こんな機会はもうないだろうと思って引き受けたけど、自分とは少しかけ離れた役だし、セリフはたくさんあるし、大体いつどこで稽古するの?という感じで(笑)

手探りを続けながら本番を迎えましたが、スタッフの皆さんに助けられて無事終了。屋外での撮影だったので、寒さを覚悟してたけど、寒波のピークを過ぎて暖かい日差しに恵まれました。

何より、久しぶりに「現場」に参加できて心から楽しかったです。
西新井の、とある素敵な施設の前での撮影でした。

表現についてはまだまだだったなあと思うところばかりで、お二人の期待に応えられたかはわかりませんが、ベストは尽くしました。髪もばっさり切った!

作品は5月24日、25日に開催される今年の映画祭@千住「学びピア」で上映されます。
毎年新作を撮って、映画祭を開催するって本当すごいことです。

しかし、スクリーンで自分の演技を見るの、恥ずかしいだろうなあ。

#知ら路地
#知らない路地の映画祭